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ルナール・デ・コートVdTフランセーズ「ダンス・アヴェック・ル・ムー」2005 ルージュ ガメイ 数量限定,HOT

●古樽で熟成24ヶ月一回り送れて登場の2005年物です。キュヴェ名は映画「Danse avec Les Loups(ダンス・ウィズ・ウルブズ:ケビン・コスナー製作・監督・主演のなかなかの名作)」からイメージして、キツネ(狼)たちがブドウジュース(mout)の中で踊っているという掛詞になっています(なんだか映画のイメージとはそぐわないゾ)。    同じガメイの「ルナール・デュ・コート」2005年物のコメントです。 ●半年近くほっぽっておいたワインですが・・・旨いです。ボージョレよりは酸が酸がしっかりと乗っている。そしてきっちりと詰まった骨密度、と言う感じの骨太の構成がワインをググッと引き締めている。これで、ガメイか!と言う出来の良さですね。同じ、オーベルニュのボエムのガメイと較べても、何となく軽いけれど骨格がしっかりしている。あまり言いたくはないけれど、ピノみたい、と。フィネスを感じるガメイ、といえばジャン・フォヤールのモルゴンとかを思い浮かべますが、またそれとも異なったある種のエレガント要素も加わった味わい。・・・これは大降りの揚げシュウマイだな・・・。 ●インポータさんからの資料を見ると、寒暖の差が激しい土地柄。そして「晩熟」となっているのでいわゆる「ハンギング・タイム」が長いのでしょうか?酸の出来が非常に良い。幾分アフターに雑味を感じますが、中盤の旨味の深さ、それを補い且つ覆い尽くすモノがあります。 ●この地区は、本来コート・ドーベルニュのV.D.Q.Sを名乗れるエリアですが、そのアルコール度数は12.5度までと規定されています。が、こちらのワイン補糖も無しで13度と言うことでヴァン・ド・ターブルとなってしまいました。。「補糖をしなければワインにオーヴェルニュの地方らしさが出ないと INAO は考えている。13%以上のワインを補糖なしでつくるのは彼らは不可能だと思っているのさ」と皮肉たっぷりに言うのはティエリー・ルナール。そして、ドメーヌの名そのものとなっている「ルナー・デ・コート」は「海賊」という意味があり、家族を含めた自分たちの仲間はみんな美味しいものをこっそり捕獲する海賊たちという遊び心満載のネーミングです。(2007.07.11 いのまた) ルナール・デ・コートVdTフランセーズ「ダンス・アヴェック・ル・ムー」2005 ルージュ ガメイ 数量限定,HOT

マルセルダイスアルザス ヴァンルージュ サンイッポリット 2004 定番,最新作

●ダイスの作る赤の2作目です。先ずはインポーターさんの資料より。   「2005年から新登場の、ダイス2作目となる赤。ピノノワール100%。0.5ha。平均樹齢20年。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。このピノノワールの畑は、プルミエクリュ・ランゲンベルグの畑に隣接します。酸がきりりと立ちしっかりとした構造を持つワインを生むテロワールで、ダイスのピノノワールらしい、完熟したカシスを食べているようなリアルな果実味と、深いミネラルの風味が特徴的な、フェミナンでエレガントなワインです。年間生産量2000本の限定生産キュヴェ。」 ●ビュルレンベルグのような「沈黙」はない。もっとオープンで親しみやすい。赤い果実味と柔らかなタンニン。明るい日差しと通り抜ける風のすがすがしさ。ってコレアルザスかいっ?モレの一級ですね、この味わいは。何となくイメージするのはレミ・ジャニアールのモレ・サン=ドニ。一緒に飲めば違いがあるだろうけれど、非常にニアな感覚だな・・。alarの扱うアルザスのピノとしては非常に優しい仕上がり。ビネールやシュレールあるいはフリックのスタイルではないですね。ややジュリアン・メイエーの方によっているんでしょうかね?この優しさはヴィンテージの反映なのかな?黙って出せば・・・ブルゴーニュだよな・・・(2008.03.26 いのまた) ●2日目ですが・・・ますますモレ・サン=ドニ強めています。若干タンニンがばしっとして酸味をきちんと抑えているところが,あえて言うならアルザスと言うか、ジャン・ミッシェル・ダイスでしょうか?それにしても旨いです。飲み頃は,意外に「今」何となくバランス的にそんな感じです。それがこのワインを送り出した造り手の意図、かな?(2008.03.27 いのまた) マルセルダイスアルザス ヴァンルージュ サンイッポリット 2004 定番,最新作

ピエール・オヴェルノワアルボワ・プピヤン プルサール 2006 安い,得価

●06のプルサール、しっかりと寝かせたけれど、やっぱり07の方が仕上がりが早い、と言うことでまだ飲んでいません・・・・。来年になったら飲んでみよ。 ピエール・オヴェルノワアルボワ・プピヤン プルサール 2006 安い,得価

クリスチャンビネールピノノワール ノンフィルトレ2008 豊富な,格安

●ビネール、毎年同じワインを仕込むのではなく、その年のコンディションを見ながらワインを仕込んでいく・・。このワインはビネールのピノ・ノワールとしては「カジュアル指向」なのですが、1996年に初めて作られそれ以降2001年、2004年、2005年そしてこの2008年と5回しか作られていない「幻?のカジュアル・ピノ」なんですね。・・・その通りにまずはコストパフォーマンスが高い。かといって決して濃いめの強い味わいではなく、ピノの優しさと奥行きを併せ持った「楽しめる」ワインになっています。 と言う事で、まだ2008年物の試飲コメントできていないのですが・・・少し前のヴィンテージのコメントでゴメンナサイ↓ ●で、どの程度カジュアルかというと・・・色が薄い、かと言って香りは実にフルーティ且つフローラリー!。コレはちょっとジュリアン・メイエー路線ではありませんか。飲んでみると、実はジュリアン・メイエーよりはずっと薄くてフラットな味わいですが、綺麗なシルエットを持っている。カジュアルと言うことで、すぐに飲んでしまった方がよいのでは?とも思いますが・・・イヤイヤ、あと1年ぐらいはしっかりと放っぽっておいた方が良さそうな感じですね。きちんとした旨味がともなってきますよ~。96年物について、おそらく2000年頃入荷で「早めに飲みましょう」とコメントしてますが、まだそこまで言っていないな~。今飲むならば、薄ぅ~く切ったチャーシューなどをおつまみにしたいかな? ●ブルゴーニュで言えば系統は「新ブルゴーニュ?」造り手でたとえるならばシャトー・ド・ショレーとかオーディフレッド的な綺麗な酸味(とりあえず2004年に限るけど)で、実に上質なまとめ方をしています。ある意味、ピノ・ノワールに求めたい味わい(個人的ですが)をしっかりと具現化しているのかな?・・・ふと、香醋を効かせた「蒸し餃子」食べたくなる早春の夜、でした。(2007.03.17 いのまた) ●で、例によっての2日目ですが・・・ジュリアン・メイエーにも似たシロップ調のピノが出ています。酸が幾分落ち着いてきたからなのかな?この辺りブルゴーニュの酸を中心に物語りが綴られるスタイルと違うんだよな・・・。ブルゴーニュ以上に太陽の光や土のミネラル感じるんですね、このクラスでも。この辺りはやはり「ビネール!」という処なんでしょうか?ふと、彼のワインに絵画的広がりなどを感じちゃっています。(2007.03.18 いのまた)  この2001年物のコメントです。ちょっとキュヴェの名前が異なりますが(ラベルにJ'ai comme p"tite Soifと書いてありました)・・・↓ ●1996年以来久しぶりに作られたビネールのピノ・ノワールです。例によってSO2少なめですが、今回はさらに「ノン・フィルター」の文字がラベルに加わりました。(・・・・これだけかい!)  何気に、その最初の年の1996年物も扱っています。そのコメントです↓ ●アルザスというとどうしても白ワインのイメージが強く、このビネールもまたその例外ではありません。しかし今回ご紹介するワインはピノ・ノワール。元々は個人消費用と醸造の勉強用にと作られたワインですが、今回縁あって日本での販売となりました。実はこの96年が彼らが始めた手がけた赤ワイン。そのまじめな手探りで作り上げた思いを感じていただければ、うれしいですね。 ●これは美味しいです。かなり寝ていますしアルザスのピノでもあるので、最初のころの瑞々しい果実味こそ残っていませんが、その痕跡を辿るようにしみ出てくるクリーンで複雑な酸の多重湊が楽しめます。立ち返ってその香りには梅やバラ、塩漬けの桜、紅茶、乾燥した落ち葉の軽いブーケにとみ、時間とともにその密度はましてきます。タンニンがしっかりと落ち付いているのが良いのかな?作り手の前向きさと時間によって作られた「結晶」の一つですね。 ●以前ご紹介させていただいたジュリアン・メイエーのピノとはやはりスタイルが異なります。こちらの方がクリーンかな?でも、お飲みになるのはお早めに。そろそろ限界と言う感じもしますね。1日ないし2日で飲みきってしまう方がいいでしょう。でまた、飲みきれるワインです。 クリスチャンビネールピノノワール ノンフィルトレ2008 豊富な,格安

ジュリアンメイエーピノノワール レピエールシャウド アルザス 2008 低価,最新作

●ジュリアン・メイエーのピノらしい薄め且つ幾分オレンジ色の混じった色合い。香りは甘くも果実味は中庸。その一方でボディの構造、そしてタンニンはしっかりとしている。深みはないけど、要素にメリハリがある・・・少し時間が掛かるかな?雰囲気的には1999年のピノ・ノワール「ハイセンシュタインVV」にも似ているこの感じ、個人的に少し懐かしくもある味わいです。 ●・・・・そして、しばしグラスで遊ばせておいて上げると・・・幾分まとまってきますね。こりゃ翌日の方が美味しいかな?やはり果実味がまだ十分に出きってはいませんが、ボディの強さが落ち着き始めると・・・・気持ちニュイ・サン=ジョルジュ、かな?此処で「ジョボジョボつぎ」やってみようかな?と言うことで、今日はそう言えば佐藤さん登場のNHK「プロフェッショナル」の日と思いだし・・・。お楽しみは、明日ナノダ!(2007.10.23 いのまた) ●う~ん、2日目。昨晩は佐藤さん「プロフェッショナル」で瓶を振っていましたね・・・よい子はマネをしてはいけません。幾分酸の纏まりが緩くなってクラス的なところを感じつつも、旨味はしっかり残っている、憎いヤツ。牛かな豚かな?いずれにしても最近alarは「切り落とし」とか「細切れ」とか薄くてちっちゃいのしか買いませんので、共に薄味で味付けして・・・・。どうも調子悪いせいか気の利いたコメント残せずに・・・、残り全部飲んじゃっています・・・(23日の翌日 いのまた) 2003年の春の試飲会でこちらのワインを幾つか試飲させていただきました。その感想は「まさに驚くべきワイン達」どのワインも飲んでワクワクする美味しさがあります。アルザス本来の力強さに加え、エレガントでのびのびとした生命力が感じられます。これはオススメと言うことで、順々にご紹介してきたいと思っています。 では例によって、このワインをご紹介いただいた新井さんの、熱のこもったドメーヌのご案内です。 アルザス地方の首都ストラスブルグより南コルマール方向に下った所にノータンテールという村があります。何とワイン通り(Route du Vin)という素敵な住所なので、訪問する前からワクワクです。だって知る人ぞ知る‘ジュリアン・メイエー’はビオディナミ実践者の間では有名にも拘らず、雑誌などの媒体が嫌いで、一切マスコミに出ていない醸造家なのです。勿論、今、信憑性の高いClassementにも出ていません。レベルからすると当然出てもおかしくないほど偉大な醸造家なのですが、サンプルを送らないから出ないのは当然です。例えばプリウレ・ロックが出ていないのと一緒で、宣伝する必要のない造り主は、サンプルを送る必要もないのです。  その幻の醸造家、噂にはかなり気難しい人と聞いておりました。久しぶりに緊張した訪問です。でも会ってみるとそんな噂とはかけ離れて、学者肌の素晴らしいインテリ醸造家。バイオダイナミックの実践者で理論ばかり先行しがちに見える昨今、彼の実践の伴った理論には驚かされっぱなしです。勿論、彼の作ったワインは素晴らしいの一言です。彼の所には有名ソムリエや有名レストラン、ワイン評論家が沢山コンタクトを取ってくるらしいのです。でもサンプルワインは送りません。そして会っていない人へのワイン販売は一切行っていないのです。普通は喜んで送るのがほとんどです。でも彼はここに直接訪問してくれた人には喜んで自分のワインを紹介するけれど、郵送で送ったりは絶対にしないそうです。言われてみると正統派な意見ですが、それは理想であって、なかなか実践出来ないのが現状です。でもそれを頑なに行い続けているポリシーの持ち主、ですから噂に尾ひれが付いて、神秘的な存在にさえなってしまうのですが、実際はオープンで職人気質の方であります。  1705年から存在する歴史ある造り主で、もともとほとんどBIOの農法でした。彼の代に1990年から完全無農薬(ビオロジック)に切り替え、1999年から100%ビオディナミ農法にしました。一見優等生に見える彼も、学生の頃は勉強しない悪い生徒だったけれど、沢山のワインを飲んでいるうちに自分の中のワイン作りに目覚めたと語っておりました。7歳・10歳・13歳の女の子と奥様の5人家族。アメリカにも輸出されロバート・パーカーも高い評価を下しております。彼から教わった事は沢山あり過ぎるのですが、素晴らしい名言の中の1つ「土を醸造家が借りている」と言っておりました。大きな自然界の中で、今、この瞬間「借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけない」そうです。 私の尊敬する醸造家が叉1人増えました。パトリック・メイエー氏です。(お父様の名前がジュリアン氏) ジュリアン・メイエーの作る「クレマン・ダルザス1998ブリュット『0』はこちらでご紹介しています ジュリアンメイエーピノノワール レピエールシャウド アルザス 2008 低価,最新作

ジェラールシュレールAOCアルザス リースリング H 2000 安い,高品質

●シェラールの持つグラン・クリュの一つ、フェルシッヒベルクの一つのパーセル(区画)Houenle(ウルヌレ)から取れたブドウを使っていると思います。その為ラベルの右側には「H」のイニシャルが・・・。土壌は粘土石灰質と泥炭石灰質からなり、大樽で発酵・熟成させています。・・・・が、グランクリュの表示はありません。 こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。 ジェラールシュレールAOCアルザス リースリング H 2000 安い,高品質

ドメーヌ・ボールナールシャルドネ ラ・ブラン・ド・ラ・ルージュ ACアルヴォワ・ピュピラン ブラン 2005 豊富な,新作

●シャルドネなのに「ルージュ?」・・・Le Rougeは土地の名前。そこからできたシャルドネの白ワインと言うことで「Le Blanc de La Rouge」となりました。畑は「赤色泥灰土」と言うことで「ルージュ」なんでしょうか?自然酵母だけで6ヶ月発酵。400~500Lの古樽で16ヶ月熟成です。柑橘系のドライフルーツ、白い花の蜜。優しいニュアンスに対峙するかの様な堅く乾燥したミネラル、からりとしたヘーゼルナッツの香り。一応は鱒のムニエル辺りに焼いたスライスアーモンドなど・・・・。 ●入荷本数の少ない下↓のムロンは、インポータさんによると「スモークサーモンのクリームチーズ和え」となっていますが、こちらもそんな感じも良し、と。何となくマヨ系にも良いんじゃないかな?と。今日は台風が来ているんで早く帰る予定ですが、偶さかお土産にいただいたタラバガニなんて言う贅沢品もあるので、マヨ塗って炒め物にしてみようかな?などとと思いつつ強まる風雨にちょっとソワソワしています。 ●ブルゴーニュ系に較べるとずっと酸が堅くてがっつりと。で、ミネラルもしっかりついてくる。白っぽいスパイス香は何なのでしょうね?。ホワイトペッパーのようでもあり干した蓬のようでもあり、で置いておくと何となく果実味が開いてきてイイ感じです。あ~このナッティいさはピスタチオだな・・。400~500リットルの古樽で16ヶ月ほど熟成させていますが、程よく酸化している風もあり、時期が来ればカラスミなどをおつまみにしながら飲んでみたいと。そのままだと生臭いかも、なのでパスタにちょっとクリーム共に絡めてなどがよろしいのでは?でも、カラスミなんぞここ数年口にしたことはないので、おそらくタラコ当たりに落ち着くかな?でも飲み頃の2~3年先にはカラスミもどこからかお裾分けなどもあるかも知れない・・・と言うことで、今日はこの辺で。(2007.09.06 いのまた) ●一応、昨日は「蟹マヨ」でしたが、これが美味しいのなんの・・・ですがワイン持って帰るの忘れて・・でも、2日目飲みながら、かなりイイ線行っていたなと思っています。マヨネーズ入れる前のお醤油の一差しから来るお焦げ風味が効きましたね!。と、言うことでこちらのワイン。蟹が無けりゃホタテでも小エビでもマヨネーズさえあればこっちの物、と。滑らかなダーキー辺りだと、ロワールのシュナン・ブラン系が合うかと思いますが、キューピーやカゴメの幾分スッパ系の国産マヨにはこの辺りがよろしいのではと思う次第です・・・ ●それにしてももうちょっと寝かせて楽しみたいです、このワイン。酸もまろやかになってくれば、それこそ・・・鱒のムニエル。鱒はなかなか手に入らないので、鮭のフライにタルタルソースかな?パラパラとナッツの彩りは忘れずに。(2007.09.07 いのまた) ●ボールナールにお裾分けをもらったこの地方のこの季節(2月後半から3月あたま)の名物「カエル」のソテーなどを思い出しながら、再び飲んでみました。一応、鱒のムニエル、です。幾分スパイシーな、白胡椒的ニュアンスが膨らんできたような。充分な白い果実味もありますが一般的なシャルドネとはまたひと味ちがった微妙なバランスが魅力的。量は少し(小さいの5匹ぐらい)でイイから、やっぱりカエルが食べたくなります。(2008.03.01 いのまた) ドメーヌ・ボールナールシャルドネ ラ・ブラン・ド・ラ・ルージュ ACアルヴォワ・ピュピラン ブラン 2005 豊富な,新作

ジュリアンメイエートカイ・ピノ・グリ ファニー・エリザベス アルザス 2002 豊富な,限定セール

●「ブラインドで出されたら、グランクリュのゲヴェルツ(・トラミナー)と間違えてもおかしくありません」というのは新井順子さん。2002年は非常によい年だったようで補糖をしないでアルコール度数も13度を超えてきました。「その割には綺麗な酸味とのバランスが良く非常に洗練された出来映え」とのこと。楽しみなジュリアン・メイエーのピノ・グリです。 2003年の春の試飲会でこちらのワインを幾つか試飲させていただきました。その感想は「まさに驚くべきワイン達」どのワインも飲んでワクワクする美味しさがあります。アルザス本来の力強さに加え、エレガントでのびのびとした生命力が感じられます。これはオススメと言うことで、順々にご紹介してきたいと思っています。 では例によって、このワインをご紹介いただいた新井さんの、熱のこもったドメーヌのご案内です。 アルザス地方の首都ストラスブルグより南コルマール方向に下った所にノータンテールという村があります。何とワイン通り(Route du Vin)という素敵な住所なので、訪問する前からワクワクです。だって知る人ぞ知る‘ジュリアン・メイエー’はビオディナミ実践者の間では有名にも拘らず、雑誌などの媒体が嫌いで、一切マスコミに出ていない醸造家なのです。勿論、今、信憑性の高いClassementにも出ていません。レベルからすると当然出てもおかしくないほど偉大な醸造家なのですが、サンプルを送らないから出ないのは当然です。例えばプリウレ・ロックが出ていないのと一緒で、宣伝する必要のない造り主は、サンプルを送る必要もないのです。  その幻の醸造家、噂にはかなり気難しい人と聞いておりました。久しぶりに緊張した訪問です。でも会ってみるとそんな噂とはかけ離れて、学者肌の素晴らしいインテリ醸造家。バイオダイナミックの実践者で理論ばかり先行しがちに見える昨今、彼の実践の伴った理論には驚かされっぱなしです。勿論、彼の作ったワインは素晴らしいの一言です。彼の所には有名ソムリエや有名レストラン、ワイン評論家が沢山コンタクトを取ってくるらしいのです。でもサンプルワインは送りません。そして会っていない人へのワイン販売は一切行っていないのです。普通は喜んで送るのがほとんどです。でも彼はここに直接訪問してくれた人には喜んで自分のワインを紹介するけれど、郵送で送ったりは絶対にしないそうです。言われてみると正統派な意見ですが、それは理想であって、なかなか実践出来ないのが現状です。でもそれを頑なに行い続けているポリシーの持ち主、ですから噂に尾ひれが付いて、神秘的な存在にさえなってしまうのですが、実際はオープンで職人気質の方であります。  1705年から存在する歴史ある造り主で、もともとほとんどBIOの農法でした。彼の代に1990年から完全無農薬(ビオロジック)に切り替え、1999年から100%ビオディナミ農法にしました。一見優等生に見える彼も、学生の頃は勉強しない悪い生徒だったけれど、沢山のワインを飲んでいるうちに自分の中のワイン作りに目覚めたと語っておりました。7歳・10歳・13歳の女の子と奥様の5人家族。アメリカにも輸出されロバート・パーカーも高い評価を下しております。彼から教わった事は沢山あり過ぎるのですが、素晴らしい名言の中の1つ「土を醸造家が借りている」と言っておりました。大きな自然界の中で、今、この瞬間「借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけない」そうです。 私の尊敬する醸造家が叉1人増えました。パトリック・メイエー氏です。(お父様の名前がジュリアン氏) ジュリアン・メイエーの作る「クレマン・ダルザス1998ブリュット『0』はこちらでご紹介しています ジュリアンメイエートカイ・ピノ・グリ ファニー・エリザベス アルザス 2002 豊富な,限定セール

ドメーヌグランキュルレ ジャン=マルクブリニョ マルク Marc AOCアルボワ トゥルソー プルサール 2004 品質保証,大得価

●澱の混じった鈍く光るガーネット。エッジにはカッパーの色合いもちらほら。過熟なラズベリーやフランボワーズ。かつて還元的であった痕跡。落ち着きを取り戻し彩りとなる揮発産。ワイルドな鞣し皮のニュアンス。かつては決してスマートでは無い、汗臭さい、泥臭さい、生々恣意逞しさを持ったワインも、年月により研かれている。余分な要素を自らが拡散する事により取り込んで成長していく。同時によりシェイプアップされたボディへと・・。ジムで鍛えた作り物でなくて、毎日の仕事の中で鍛えられた・・見方を変えると、欠点というのは長い間に美点となる。 ●当然のことながら、オヴェルノワでもなくボールナールでもなく・・・・ブリニュ独特の世界観。葡萄に対してのある種の恐れを感じつつ、神経を集中させていく。おそらくそれはある意味たのしくない作業かもしれない。疲れちゃうんだろうな。その反動がその後に出ちゃったのかな?そしてこのワインが飲み頃を迎えたことと、ブリニョ自身が活動を再開した事・・・ようやく自分で作りたかったワインができた、ワインを思い出した・・・と、想像してみる。 ●トップの果実味は急激に拡散し、持続性はない。ともするとフェノレに近い負の香り・・・それでも魅力を隠せない葡萄の力、土地の力。口の中を通り抜けのど元に働きかけるようなストレートな味わい。唯一欠陥をあげるとすると・・・戻りの香り。混沌の痕跡。これを逆手に取れば・・・牛肉の網焼きに金山寺味噌とか、牛肉とニンニクの芽炒めにオイスターソースとか・・・「旨味」を凝縮させたところの味わいに合うのだろうか? ●たとえて言うなら・・ちょっとマイブームの炒り酒・・日本酒と梅干しと鰹だしを煮詰めて・・。果実味よりも旨味の集合。(2010.12.11 いのまた) ●こちらも心配なので,2日目も・・。やっぱり『安心感』はプレファスよりもこちらの『キュヴェ・マルク』の方があるね。トゥルソーが入ってる分だけタンニン系が効いているのかな?古いモルゴンの古酒に、少しグルナッシュ入れてみましたな感じ。やっぱり基本は薄切りの牛さんのお肉ですね。還元臭も落ち着いたところで・・・朴葉味噌なんて感じかな?贅沢言うなら「これだいじょぶ?」な金華ハムとかが素敵だと思う。(2010.12.12 いのまた) ●プルサール95%、トルソー5%。灰色を帯びた泥灰土に砂利が混ざった土壌。プルサールの間に少しトルソーが混じって植えられている区画。収穫した果実を100%除梗した後、ファイバータンクで2ヶ月間マセラシオンしてからプレス。SO2無し濾過無し。2005年9月に瓶詰め。プルサールの野性味とトルソーの黒こしょうのようなスパイシーさが現われている。 ●お届けするのは写真下の新しいラベルの物となります。 ドメーヌグランキュルレ ジャン=マルクブリニョ マルク Marc AOCアルボワ トゥルソー プルサール 2004 品質保証,大得価

クリスチャンビネールピノノワール ノンフィルトレ2008 限定セール,高品質

●ビネール、毎年同じワインを仕込むのではなく、その年のコンディションを見ながらワインを仕込んでいく・・。このワインはビネールのピノ・ノワールとしては「カジュアル指向」なのですが、1996年に初めて作られそれ以降2001年、2004年、2005年そしてこの2008年と5回しか作られていない「幻?のカジュアル・ピノ」なんですね。・・・その通りにまずはコストパフォーマンスが高い。かといって決して濃いめの強い味わいではなく、ピノの優しさと奥行きを併せ持った「楽しめる」ワインになっています。 と言う事で、まだ2008年物の試飲コメントできていないのですが・・・少し前のヴィンテージのコメントでゴメンナサイ↓ ●で、どの程度カジュアルかというと・・・色が薄い、かと言って香りは実にフルーティ且つフローラリー!。コレはちょっとジュリアン・メイエー路線ではありませんか。飲んでみると、実はジュリアン・メイエーよりはずっと薄くてフラットな味わいですが、綺麗なシルエットを持っている。カジュアルと言うことで、すぐに飲んでしまった方がよいのでは?とも思いますが・・・イヤイヤ、あと1年ぐらいはしっかりと放っぽっておいた方が良さそうな感じですね。きちんとした旨味がともなってきますよ~。96年物について、おそらく2000年頃入荷で「早めに飲みましょう」とコメントしてますが、まだそこまで言っていないな~。今飲むならば、薄ぅ~く切ったチャーシューなどをおつまみにしたいかな? ●ブルゴーニュで言えば系統は「新ブルゴーニュ?」造り手でたとえるならばシャトー・ド・ショレーとかオーディフレッド的な綺麗な酸味(とりあえず2004年に限るけど)で、実に上質なまとめ方をしています。ある意味、ピノ・ノワールに求めたい味わい(個人的ですが)をしっかりと具現化しているのかな?・・・ふと、香醋を効かせた「蒸し餃子」食べたくなる早春の夜、でした。(2007.03.17 いのまた) ●で、例によっての2日目ですが・・・ジュリアン・メイエーにも似たシロップ調のピノが出ています。酸が幾分落ち着いてきたからなのかな?この辺りブルゴーニュの酸を中心に物語りが綴られるスタイルと違うんだよな・・・。ブルゴーニュ以上に太陽の光や土のミネラル感じるんですね、このクラスでも。この辺りはやはり「ビネール!」という処なんでしょうか?ふと、彼のワインに絵画的広がりなどを感じちゃっています。(2007.03.18 いのまた)  この2001年物のコメントです。ちょっとキュヴェの名前が異なりますが(ラベルにJ'ai comme p"tite Soifと書いてありました)・・・↓ ●1996年以来久しぶりに作られたビネールのピノ・ノワールです。例によってSO2少なめですが、今回はさらに「ノン・フィルター」の文字がラベルに加わりました。(・・・・これだけかい!)  何気に、その最初の年の1996年物も扱っています。そのコメントです↓ ●アルザスというとどうしても白ワインのイメージが強く、このビネールもまたその例外ではありません。しかし今回ご紹介するワインはピノ・ノワール。元々は個人消費用と醸造の勉強用にと作られたワインですが、今回縁あって日本での販売となりました。実はこの96年が彼らが始めた手がけた赤ワイン。そのまじめな手探りで作り上げた思いを感じていただければ、うれしいですね。 ●これは美味しいです。かなり寝ていますしアルザスのピノでもあるので、最初のころの瑞々しい果実味こそ残っていませんが、その痕跡を辿るようにしみ出てくるクリーンで複雑な酸の多重湊が楽しめます。立ち返ってその香りには梅やバラ、塩漬けの桜、紅茶、乾燥した落ち葉の軽いブーケにとみ、時間とともにその密度はましてきます。タンニンがしっかりと落ち付いているのが良いのかな?作り手の前向きさと時間によって作られた「結晶」の一つですね。 ●以前ご紹介させていただいたジュリアン・メイエーのピノとはやはりスタイルが異なります。こちらの方がクリーンかな?でも、お飲みになるのはお早めに。そろそろ限界と言う感じもしますね。1日ないし2日で飲みきってしまう方がいいでしょう。でまた、飲みきれるワインです。 クリスチャンビネールピノノワール ノンフィルトレ2008 限定セール,高品質

クリスチャンビネールピノノワール ノンフィルトレ2008 最安値,正規品

●ビネール、毎年同じワインを仕込むのではなく、その年のコンディションを見ながらワインを仕込んでいく・・。このワインはビネールのピノ・ノワールとしては「カジュアル指向」なのですが、1996年に初めて作られそれ以降2001年、2004年、2005年そしてこの2008年と5回しか作られていない「幻?のカジュアル・ピノ」なんですね。・・・その通りにまずはコストパフォーマンスが高い。かといって決して濃いめの強い味わいではなく、ピノの優しさと奥行きを併せ持った「楽しめる」ワインになっています。 と言う事で、まだ2008年物の試飲コメントできていないのですが・・・少し前のヴィンテージのコメントでゴメンナサイ↓ ●で、どの程度カジュアルかというと・・・色が薄い、かと言って香りは実にフルーティ且つフローラリー!。コレはちょっとジュリアン・メイエー路線ではありませんか。飲んでみると、実はジュリアン・メイエーよりはずっと薄くてフラットな味わいですが、綺麗なシルエットを持っている。カジュアルと言うことで、すぐに飲んでしまった方がよいのでは?とも思いますが・・・イヤイヤ、あと1年ぐらいはしっかりと放っぽっておいた方が良さそうな感じですね。きちんとした旨味がともなってきますよ~。96年物について、おそらく2000年頃入荷で「早めに飲みましょう」とコメントしてますが、まだそこまで言っていないな~。今飲むならば、薄ぅ~く切ったチャーシューなどをおつまみにしたいかな? ●ブルゴーニュで言えば系統は「新ブルゴーニュ?」造り手でたとえるならばシャトー・ド・ショレーとかオーディフレッド的な綺麗な酸味(とりあえず2004年に限るけど)で、実に上質なまとめ方をしています。ある意味、ピノ・ノワールに求めたい味わい(個人的ですが)をしっかりと具現化しているのかな?・・・ふと、香醋を効かせた「蒸し餃子」食べたくなる早春の夜、でした。(2007.03.17 いのまた) ●で、例によっての2日目ですが・・・ジュリアン・メイエーにも似たシロップ調のピノが出ています。酸が幾分落ち着いてきたからなのかな?この辺りブルゴーニュの酸を中心に物語りが綴られるスタイルと違うんだよな・・・。ブルゴーニュ以上に太陽の光や土のミネラル感じるんですね、このクラスでも。この辺りはやはり「ビネール!」という処なんでしょうか?ふと、彼のワインに絵画的広がりなどを感じちゃっています。(2007.03.18 いのまた)  この2001年物のコメントです。ちょっとキュヴェの名前が異なりますが(ラベルにJ'ai comme p"tite Soifと書いてありました)・・・↓ ●1996年以来久しぶりに作られたビネールのピノ・ノワールです。例によってSO2少なめですが、今回はさらに「ノン・フィルター」の文字がラベルに加わりました。(・・・・これだけかい!)  何気に、その最初の年の1996年物も扱っています。そのコメントです↓ ●アルザスというとどうしても白ワインのイメージが強く、このビネールもまたその例外ではありません。しかし今回ご紹介するワインはピノ・ノワール。元々は個人消費用と醸造の勉強用にと作られたワインですが、今回縁あって日本での販売となりました。実はこの96年が彼らが始めた手がけた赤ワイン。そのまじめな手探りで作り上げた思いを感じていただければ、うれしいですね。 ●これは美味しいです。かなり寝ていますしアルザスのピノでもあるので、最初のころの瑞々しい果実味こそ残っていませんが、その痕跡を辿るようにしみ出てくるクリーンで複雑な酸の多重湊が楽しめます。立ち返ってその香りには梅やバラ、塩漬けの桜、紅茶、乾燥した落ち葉の軽いブーケにとみ、時間とともにその密度はましてきます。タンニンがしっかりと落ち付いているのが良いのかな?作り手の前向きさと時間によって作られた「結晶」の一つですね。 ●以前ご紹介させていただいたジュリアン・メイエーのピノとはやはりスタイルが異なります。こちらの方がクリーンかな?でも、お飲みになるのはお早めに。そろそろ限界と言う感じもしますね。1日ないし2日で飲みきってしまう方がいいでしょう。でまた、飲みきれるワインです。 クリスチャンビネールピノノワール ノンフィルトレ2008 最安値,正規品

ドメーヌ・ボールナールシャルドネ ラ・ブラン・ド・ラ・ルージュ ACアルヴォワ・ピュピラン ブラン 2005 高品質,2016

●シャルドネなのに「ルージュ?」・・・Le Rougeは土地の名前。そこからできたシャルドネの白ワインと言うことで「Le Blanc de La Rouge」となりました。畑は「赤色泥灰土」と言うことで「ルージュ」なんでしょうか?自然酵母だけで6ヶ月発酵。400~500Lの古樽で16ヶ月熟成です。柑橘系のドライフルーツ、白い花の蜜。優しいニュアンスに対峙するかの様な堅く乾燥したミネラル、からりとしたヘーゼルナッツの香り。一応は鱒のムニエル辺りに焼いたスライスアーモンドなど・・・・。 ●入荷本数の少ない下↓のムロンは、インポータさんによると「スモークサーモンのクリームチーズ和え」となっていますが、こちらもそんな感じも良し、と。何となくマヨ系にも良いんじゃないかな?と。今日は台風が来ているんで早く帰る予定ですが、偶さかお土産にいただいたタラバガニなんて言う贅沢品もあるので、マヨ塗って炒め物にしてみようかな?などとと思いつつ強まる風雨にちょっとソワソワしています。 ●ブルゴーニュ系に較べるとずっと酸が堅くてがっつりと。で、ミネラルもしっかりついてくる。白っぽいスパイス香は何なのでしょうね?。ホワイトペッパーのようでもあり干した蓬のようでもあり、で置いておくと何となく果実味が開いてきてイイ感じです。あ~このナッティいさはピスタチオだな・・。400~500リットルの古樽で16ヶ月ほど熟成させていますが、程よく酸化している風もあり、時期が来ればカラスミなどをおつまみにしながら飲んでみたいと。そのままだと生臭いかも、なのでパスタにちょっとクリーム共に絡めてなどがよろしいのでは?でも、カラスミなんぞここ数年口にしたことはないので、おそらくタラコ当たりに落ち着くかな?でも飲み頃の2~3年先にはカラスミもどこからかお裾分けなどもあるかも知れない・・・と言うことで、今日はこの辺で。(2007.09.06 いのまた) ●一応、昨日は「蟹マヨ」でしたが、これが美味しいのなんの・・・ですがワイン持って帰るの忘れて・・でも、2日目飲みながら、かなりイイ線行っていたなと思っています。マヨネーズ入れる前のお醤油の一差しから来るお焦げ風味が効きましたね!。と、言うことでこちらのワイン。蟹が無けりゃホタテでも小エビでもマヨネーズさえあればこっちの物、と。滑らかなダーキー辺りだと、ロワールのシュナン・ブラン系が合うかと思いますが、キューピーやカゴメの幾分スッパ系の国産マヨにはこの辺りがよろしいのではと思う次第です・・・ ●それにしてももうちょっと寝かせて楽しみたいです、このワイン。酸もまろやかになってくれば、それこそ・・・鱒のムニエル。鱒はなかなか手に入らないので、鮭のフライにタルタルソースかな?パラパラとナッツの彩りは忘れずに。(2007.09.07 いのまた) ●ボールナールにお裾分けをもらったこの地方のこの季節(2月後半から3月あたま)の名物「カエル」のソテーなどを思い出しながら、再び飲んでみました。一応、鱒のムニエル、です。幾分スパイシーな、白胡椒的ニュアンスが膨らんできたような。充分な白い果実味もありますが一般的なシャルドネとはまたひと味ちがった微妙なバランスが魅力的。量は少し(小さいの5匹ぐらい)でイイから、やっぱりカエルが食べたくなります。(2008.03.01 いのまた) ドメーヌ・ボールナールシャルドネ ラ・ブラン・ド・ラ・ルージュ ACアルヴォワ・ピュピラン ブラン 2005 高品質,2016

マルセルダイスアルザス ヴァンルージュ サンイッポリット 2004 新作入荷,お買い得

●ダイスの作る赤の2作目です。先ずはインポーターさんの資料より。   「2005年から新登場の、ダイス2作目となる赤。ピノノワール100%。0.5ha。平均樹齢20年。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。このピノノワールの畑は、プルミエクリュ・ランゲンベルグの畑に隣接します。酸がきりりと立ちしっかりとした構造を持つワインを生むテロワールで、ダイスのピノノワールらしい、完熟したカシスを食べているようなリアルな果実味と、深いミネラルの風味が特徴的な、フェミナンでエレガントなワインです。年間生産量2000本の限定生産キュヴェ。」 ●ビュルレンベルグのような「沈黙」はない。もっとオープンで親しみやすい。赤い果実味と柔らかなタンニン。明るい日差しと通り抜ける風のすがすがしさ。ってコレアルザスかいっ?モレの一級ですね、この味わいは。何となくイメージするのはレミ・ジャニアールのモレ・サン=ドニ。一緒に飲めば違いがあるだろうけれど、非常にニアな感覚だな・・。alarの扱うアルザスのピノとしては非常に優しい仕上がり。ビネールやシュレールあるいはフリックのスタイルではないですね。ややジュリアン・メイエーの方によっているんでしょうかね?この優しさはヴィンテージの反映なのかな?黙って出せば・・・ブルゴーニュだよな・・・(2008.03.26 いのまた) ●2日目ですが・・・ますますモレ・サン=ドニ強めています。若干タンニンがばしっとして酸味をきちんと抑えているところが,あえて言うならアルザスと言うか、ジャン・ミッシェル・ダイスでしょうか?それにしても旨いです。飲み頃は,意外に「今」何となくバランス的にそんな感じです。それがこのワインを送り出した造り手の意図、かな?(2008.03.27 いのまた) マルセルダイスアルザス ヴァンルージュ サンイッポリット 2004 新作入荷,お買い得

ジュリアンメイエーピノブラン レピエールシャウド アルザス 2007 新作,限定SALE

●とりあえず、これ初めてalarでは扱います。ユニ・ブラン……感じとしては、先ずミュスカの香りはない、少し石油っぽいところもない、色にうっすらピンクとかはいっていないし、飲んでみるとほろ苦さが残らないのでピノ・グリじゃない・・・残りはユニ・ブランと消去法でたどり着いていくわけですが、そう考えながらもオイシイですね。 ●香りはゴールデン・デリシャスやちょっとオレンジっぽい感じかな?うっすらと缶詰の黄桃的なところもありまして、まとまりのある酸もしっかりと効いている。注目はボディのしっかり感。薄めですが綿はぎっしりと詰め込んだキルト的掛け布団。適度な安定感が心地よい。アフターにはほんの僅か残糖か?とも思わせる滑らかな感触。少し脂多めの豚ロースの薄切りをまとめ焼き・・・。塩胡椒だけで、生姜焼きとかにしないところがミソ、カモね~。(2009.09.02 いのまた) 2003年の春の試飲会でこちらのワインを幾つか試飲させていただきました。その感想は「まさに驚くべきワイン達」どのワインも飲んでワクワクする美味しさがあります。アルザス本来の力強さに加え、エレガントでのびのびとした生命力が感じられます。これはオススメと言うことで、順々にご紹介してきたいと思っています。 では例によって、このワインをご紹介いただいた新井さんの、熱のこもったドメーヌのご案内です。 アルザス地方の首都ストラスブルグより南コルマール方向に下った所にノータンテールという村があります。何とワイン通り(Route du Vin)という素敵な住所なので、訪問する前からワクワクです。だって知る人ぞ知る‘ジュリアン・メイエー’はビオディナミ実践者の間では有名にも拘らず、雑誌などの媒体が嫌いで、一切マスコミに出ていない醸造家なのです。勿論、今、信憑性の高いClassementにも出ていません。レベルからすると当然出てもおかしくないほど偉大な醸造家なのですが、サンプルを送らないから出ないのは当然です。例えばプリウレ・ロックが出ていないのと一緒で、宣伝する必要のない造り主は、サンプルを送る必要もないのです。  その幻の醸造家、噂にはかなり気難しい人と聞いておりました。久しぶりに緊張した訪問です。でも会ってみるとそんな噂とはかけ離れて、学者肌の素晴らしいインテリ醸造家。バイオダイナミックの実践者で理論ばかり先行しがちに見える昨今、彼の実践の伴った理論には驚かされっぱなしです。勿論、彼の作ったワインは素晴らしいの一言です。彼の所には有名ソムリエや有名レストラン、ワイン評論家が沢山コンタクトを取ってくるらしいのです。でもサンプルワインは送りません。そして会っていない人へのワイン販売は一切行っていないのです。普通は喜んで送るのがほとんどです。でも彼はここに直接訪問してくれた人には喜んで自分のワインを紹介するけれど、郵送で送ったりは絶対にしないそうです。言われてみると正統派な意見ですが、それは理想であって、なかなか実践出来ないのが現状です。でもそれを頑なに行い続けているポリシーの持ち主、ですから噂に尾ひれが付いて、神秘的な存在にさえなってしまうのですが、実際はオープンで職人気質の方であります。  1705年から存在する歴史ある造り主で、もともとほとんどBIOの農法でした。彼の代に1990年から完全無農薬(ビオロジック)に切り替え、1999年から100%ビオディナミ農法にしました。一見優等生に見える彼も、学生の頃は勉強しない悪い生徒だったけれど、沢山のワインを飲んでいるうちに自分の中のワイン作りに目覚めたと語っておりました。7歳・10歳・13歳の女の子と奥様の5人家族。アメリカにも輸出されロバート・パーカーも高い評価を下しております。彼から教わった事は沢山あり過ぎるのですが、素晴らしい名言の中の1つ「土を醸造家が借りている」と言っておりました。大きな自然界の中で、今、この瞬間「借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけない」そうです。 私の尊敬する醸造家が叉1人増えました。パトリック・メイエー氏です。(お父様の名前がジュリアン氏) ジュリアン・メイエーの作る「クレマン・ダルザス1998ブリュット『0』はこちらでご紹介しています ジュリアンメイエーピノブラン レピエールシャウド アルザス 2007 新作,限定SALE

ドメーヌ・ボールナールシャルドネ ラ・ブラン・ド・ラ・ルージュ ACアルヴォワ・ピュピラン ブラン 2005 人気定番

●シャルドネなのに「ルージュ?」・・・Le Rougeは土地の名前。そこからできたシャルドネの白ワインと言うことで「Le Blanc de La Rouge」となりました。畑は「赤色泥灰土」と言うことで「ルージュ」なんでしょうか?自然酵母だけで6ヶ月発酵。400~500Lの古樽で16ヶ月熟成です。柑橘系のドライフルーツ、白い花の蜜。優しいニュアンスに対峙するかの様な堅く乾燥したミネラル、からりとしたヘーゼルナッツの香り。一応は鱒のムニエル辺りに焼いたスライスアーモンドなど・・・・。 ●入荷本数の少ない下↓のムロンは、インポータさんによると「スモークサーモンのクリームチーズ和え」となっていますが、こちらもそんな感じも良し、と。何となくマヨ系にも良いんじゃないかな?と。今日は台風が来ているんで早く帰る予定ですが、偶さかお土産にいただいたタラバガニなんて言う贅沢品もあるので、マヨ塗って炒め物にしてみようかな?などとと思いつつ強まる風雨にちょっとソワソワしています。 ●ブルゴーニュ系に較べるとずっと酸が堅くてがっつりと。で、ミネラルもしっかりついてくる。白っぽいスパイス香は何なのでしょうね?。ホワイトペッパーのようでもあり干した蓬のようでもあり、で置いておくと何となく果実味が開いてきてイイ感じです。あ~このナッティいさはピスタチオだな・・。400~500リットルの古樽で16ヶ月ほど熟成させていますが、程よく酸化している風もあり、時期が来ればカラスミなどをおつまみにしながら飲んでみたいと。そのままだと生臭いかも、なのでパスタにちょっとクリーム共に絡めてなどがよろしいのでは?でも、カラスミなんぞここ数年口にしたことはないので、おそらくタラコ当たりに落ち着くかな?でも飲み頃の2~3年先にはカラスミもどこからかお裾分けなどもあるかも知れない・・・と言うことで、今日はこの辺で。(2007.09.06 いのまた) ●一応、昨日は「蟹マヨ」でしたが、これが美味しいのなんの・・・ですがワイン持って帰るの忘れて・・でも、2日目飲みながら、かなりイイ線行っていたなと思っています。マヨネーズ入れる前のお醤油の一差しから来るお焦げ風味が効きましたね!。と、言うことでこちらのワイン。蟹が無けりゃホタテでも小エビでもマヨネーズさえあればこっちの物、と。滑らかなダーキー辺りだと、ロワールのシュナン・ブラン系が合うかと思いますが、キューピーやカゴメの幾分スッパ系の国産マヨにはこの辺りがよろしいのではと思う次第です・・・ ●それにしてももうちょっと寝かせて楽しみたいです、このワイン。酸もまろやかになってくれば、それこそ・・・鱒のムニエル。鱒はなかなか手に入らないので、鮭のフライにタルタルソースかな?パラパラとナッツの彩りは忘れずに。(2007.09.07 いのまた) ●ボールナールにお裾分けをもらったこの地方のこの季節(2月後半から3月あたま)の名物「カエル」のソテーなどを思い出しながら、再び飲んでみました。一応、鱒のムニエル、です。幾分スパイシーな、白胡椒的ニュアンスが膨らんできたような。充分な白い果実味もありますが一般的なシャルドネとはまたひと味ちがった微妙なバランスが魅力的。量は少し(小さいの5匹ぐらい)でイイから、やっぱりカエルが食べたくなります。(2008.03.01 いのまた) ドメーヌ・ボールナールシャルドネ ラ・ブラン・ド・ラ・ルージュ ACアルヴォワ・ピュピラン ブラン 2005 人気定番

ジェラール・シュレールVdT ミュスカ・ド・ターブルミュスカ 2004 限定セール,格安

●ミュスカよおまえもか・・・。2004年はリースリングのほとんどのキュヴェがVdTでリリースされていて、非常にややこしいのですが、ミュスカでも一つややこしいのがありました・・・・。 ●何気にドイツワインで言えば「アウスレーゼ」ぐらいの残糖があるんですかね?香りもライチのような杏子のような、それこそマスカットのようなところに漂うオリエンタルなスパイス・ボックスの香り・・・・。ご近所ネタで申し訳ないのですが、よくランチに行く中華料理店の「豚角煮丼」というのが・・・。豚の角煮に紹興酒+お砂糖+八角の「餡」がたっぷり掛かっているんですね・・・。ウワー。食いてー!飲みてー! ●アルザスならばやはりフォワグラとかになるんですかね?フォワグラのソテー・・・よく上にザラメみたいなのをバーナーで焦がしたのがのってますよね。そんな感じになびきます。あとはクリーム・チーズにハチミツのパターンかな?干したマンゴーなんかを刻んでね。自然な甘さって,やっぱりいいですね・・・。(2006.03.26 いのまた) ●あっ、ちなみに、あくまでもちなみにですが・・・アルコール度数14.5度です。14.5度でこれだけまだ残糖が残っている・・・・とんでも無いワインです、これは!(何となくアルザスのAOCとれない訳もわかるわ) こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。 ジェラール・シュレールVdT ミュスカ・ド・ターブルミュスカ 2004 限定セール,格安

ドメーヌ・ボールナールシャルドネ ラ・ブラン・ド・ラ・ルージュ ACアルヴォワ・ピュピラン ブラン 2005 本物保証,送料無料

●シャルドネなのに「ルージュ?」・・・Le Rougeは土地の名前。そこからできたシャルドネの白ワインと言うことで「Le Blanc de La Rouge」となりました。畑は「赤色泥灰土」と言うことで「ルージュ」なんでしょうか?自然酵母だけで6ヶ月発酵。400~500Lの古樽で16ヶ月熟成です。柑橘系のドライフルーツ、白い花の蜜。優しいニュアンスに対峙するかの様な堅く乾燥したミネラル、からりとしたヘーゼルナッツの香り。一応は鱒のムニエル辺りに焼いたスライスアーモンドなど・・・・。 ●入荷本数の少ない下↓のムロンは、インポータさんによると「スモークサーモンのクリームチーズ和え」となっていますが、こちらもそんな感じも良し、と。何となくマヨ系にも良いんじゃないかな?と。今日は台風が来ているんで早く帰る予定ですが、偶さかお土産にいただいたタラバガニなんて言う贅沢品もあるので、マヨ塗って炒め物にしてみようかな?などとと思いつつ強まる風雨にちょっとソワソワしています。 ●ブルゴーニュ系に較べるとずっと酸が堅くてがっつりと。で、ミネラルもしっかりついてくる。白っぽいスパイス香は何なのでしょうね?。ホワイトペッパーのようでもあり干した蓬のようでもあり、で置いておくと何となく果実味が開いてきてイイ感じです。あ~このナッティいさはピスタチオだな・・。400~500リットルの古樽で16ヶ月ほど熟成させていますが、程よく酸化している風もあり、時期が来ればカラスミなどをおつまみにしながら飲んでみたいと。そのままだと生臭いかも、なのでパスタにちょっとクリーム共に絡めてなどがよろしいのでは?でも、カラスミなんぞここ数年口にしたことはないので、おそらくタラコ当たりに落ち着くかな?でも飲み頃の2~3年先にはカラスミもどこからかお裾分けなどもあるかも知れない・・・と言うことで、今日はこの辺で。(2007.09.06 いのまた) ●一応、昨日は「蟹マヨ」でしたが、これが美味しいのなんの・・・ですがワイン持って帰るの忘れて・・でも、2日目飲みながら、かなりイイ線行っていたなと思っています。マヨネーズ入れる前のお醤油の一差しから来るお焦げ風味が効きましたね!。と、言うことでこちらのワイン。蟹が無けりゃホタテでも小エビでもマヨネーズさえあればこっちの物、と。滑らかなダーキー辺りだと、ロワールのシュナン・ブラン系が合うかと思いますが、キューピーやカゴメの幾分スッパ系の国産マヨにはこの辺りがよろしいのではと思う次第です・・・ ●それにしてももうちょっと寝かせて楽しみたいです、このワイン。酸もまろやかになってくれば、それこそ・・・鱒のムニエル。鱒はなかなか手に入らないので、鮭のフライにタルタルソースかな?パラパラとナッツの彩りは忘れずに。(2007.09.07 いのまた) ●ボールナールにお裾分けをもらったこの地方のこの季節(2月後半から3月あたま)の名物「カエル」のソテーなどを思い出しながら、再び飲んでみました。一応、鱒のムニエル、です。幾分スパイシーな、白胡椒的ニュアンスが膨らんできたような。充分な白い果実味もありますが一般的なシャルドネとはまたひと味ちがった微妙なバランスが魅力的。量は少し(小さいの5匹ぐらい)でイイから、やっぱりカエルが食べたくなります。(2008.03.01 いのまた) ドメーヌ・ボールナールシャルドネ ラ・ブラン・ド・ラ・ルージュ ACアルヴォワ・ピュピラン ブラン 2005 本物保証,送料無料

ジェラールシュレールAOCアルザス トカイ・ピノ・グリヴァンダンジュ・タルディヴ 2000 爆買い,人気SALE

●「遅積み」のヴァンダンジュ・タルディヴです。 こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。 ジェラールシュレールAOCアルザス トカイ・ピノ・グリヴァンダンジュ・タルディヴ 2000 爆買い,人気SALE

ピエール・オヴェルノワアルボワ・プピヤン プルサール 2006 安い,送料無料

●06のプルサール、しっかりと寝かせたけれど、やっぱり07の方が仕上がりが早い、と言うことでまだ飲んでいません・・・・。来年になったら飲んでみよ。 ピエール・オヴェルノワアルボワ・プピヤン プルサール 2006 安い,送料無料

ドメーヌグランキュルレ ジャン=マルクブリニョ マルク Marc AOCアルボワ トゥルソー プルサール 2004 最新作,定番人気

●澱の混じった鈍く光るガーネット。エッジにはカッパーの色合いもちらほら。過熟なラズベリーやフランボワーズ。かつて還元的であった痕跡。落ち着きを取り戻し彩りとなる揮発産。ワイルドな鞣し皮のニュアンス。かつては決してスマートでは無い、汗臭さい、泥臭さい、生々恣意逞しさを持ったワインも、年月により研かれている。余分な要素を自らが拡散する事により取り込んで成長していく。同時によりシェイプアップされたボディへと・・。ジムで鍛えた作り物でなくて、毎日の仕事の中で鍛えられた・・見方を変えると、欠点というのは長い間に美点となる。 ●当然のことながら、オヴェルノワでもなくボールナールでもなく・・・・ブリニュ独特の世界観。葡萄に対してのある種の恐れを感じつつ、神経を集中させていく。おそらくそれはある意味たのしくない作業かもしれない。疲れちゃうんだろうな。その反動がその後に出ちゃったのかな?そしてこのワインが飲み頃を迎えたことと、ブリニョ自身が活動を再開した事・・・ようやく自分で作りたかったワインができた、ワインを思い出した・・・と、想像してみる。 ●トップの果実味は急激に拡散し、持続性はない。ともするとフェノレに近い負の香り・・・それでも魅力を隠せない葡萄の力、土地の力。口の中を通り抜けのど元に働きかけるようなストレートな味わい。唯一欠陥をあげるとすると・・・戻りの香り。混沌の痕跡。これを逆手に取れば・・・牛肉の網焼きに金山寺味噌とか、牛肉とニンニクの芽炒めにオイスターソースとか・・・「旨味」を凝縮させたところの味わいに合うのだろうか? ●たとえて言うなら・・ちょっとマイブームの炒り酒・・日本酒と梅干しと鰹だしを煮詰めて・・。果実味よりも旨味の集合。(2010.12.11 いのまた) ●こちらも心配なので,2日目も・・。やっぱり『安心感』はプレファスよりもこちらの『キュヴェ・マルク』の方があるね。トゥルソーが入ってる分だけタンニン系が効いているのかな?古いモルゴンの古酒に、少しグルナッシュ入れてみましたな感じ。やっぱり基本は薄切りの牛さんのお肉ですね。還元臭も落ち着いたところで・・・朴葉味噌なんて感じかな?贅沢言うなら「これだいじょぶ?」な金華ハムとかが素敵だと思う。(2010.12.12 いのまた) ●プルサール95%、トルソー5%。灰色を帯びた泥灰土に砂利が混ざった土壌。プルサールの間に少しトルソーが混じって植えられている区画。収穫した果実を100%除梗した後、ファイバータンクで2ヶ月間マセラシオンしてからプレス。SO2無し濾過無し。2005年9月に瓶詰め。プルサールの野性味とトルソーの黒こしょうのようなスパイシーさが現われている。 ●お届けするのは写真下の新しいラベルの物となります。 ドメーヌグランキュルレ ジャン=マルクブリニョ マルク Marc AOCアルボワ トゥルソー プルサール 2004 最新作,定番人気

ジェラールシュレールAOCアルザス リースリングゼロデフォルト 2000 お買い得,2016

●これもわざわざ「グランクリュの表示を消して」印刷しています。・・・こりゃ確信犯だな・・・。 こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。 ジェラールシュレールAOCアルザス リースリングゼロデフォルト 2000 お買い得,2016

ドメーヌグランキュルレ ジャン=マルクブリニョ マルク Marc AOCアルボワ トゥルソー プルサール 2004 安い,高品質

●澱の混じった鈍く光るガーネット。エッジにはカッパーの色合いもちらほら。過熟なラズベリーやフランボワーズ。かつて還元的であった痕跡。落ち着きを取り戻し彩りとなる揮発産。ワイルドな鞣し皮のニュアンス。かつては決してスマートでは無い、汗臭さい、泥臭さい、生々恣意逞しさを持ったワインも、年月により研かれている。余分な要素を自らが拡散する事により取り込んで成長していく。同時によりシェイプアップされたボディへと・・。ジムで鍛えた作り物でなくて、毎日の仕事の中で鍛えられた・・見方を変えると、欠点というのは長い間に美点となる。 ●当然のことながら、オヴェルノワでもなくボールナールでもなく・・・・ブリニュ独特の世界観。葡萄に対してのある種の恐れを感じつつ、神経を集中させていく。おそらくそれはある意味たのしくない作業かもしれない。疲れちゃうんだろうな。その反動がその後に出ちゃったのかな?そしてこのワインが飲み頃を迎えたことと、ブリニョ自身が活動を再開した事・・・ようやく自分で作りたかったワインができた、ワインを思い出した・・・と、想像してみる。 ●トップの果実味は急激に拡散し、持続性はない。ともするとフェノレに近い負の香り・・・それでも魅力を隠せない葡萄の力、土地の力。口の中を通り抜けのど元に働きかけるようなストレートな味わい。唯一欠陥をあげるとすると・・・戻りの香り。混沌の痕跡。これを逆手に取れば・・・牛肉の網焼きに金山寺味噌とか、牛肉とニンニクの芽炒めにオイスターソースとか・・・「旨味」を凝縮させたところの味わいに合うのだろうか? ●たとえて言うなら・・ちょっとマイブームの炒り酒・・日本酒と梅干しと鰹だしを煮詰めて・・。果実味よりも旨味の集合。(2010.12.11 いのまた) ●こちらも心配なので,2日目も・・。やっぱり『安心感』はプレファスよりもこちらの『キュヴェ・マルク』の方があるね。トゥルソーが入ってる分だけタンニン系が効いているのかな?古いモルゴンの古酒に、少しグルナッシュ入れてみましたな感じ。やっぱり基本は薄切りの牛さんのお肉ですね。還元臭も落ち着いたところで・・・朴葉味噌なんて感じかな?贅沢言うなら「これだいじょぶ?」な金華ハムとかが素敵だと思う。(2010.12.12 いのまた) ●プルサール95%、トルソー5%。灰色を帯びた泥灰土に砂利が混ざった土壌。プルサールの間に少しトルソーが混じって植えられている区画。収穫した果実を100%除梗した後、ファイバータンクで2ヶ月間マセラシオンしてからプレス。SO2無し濾過無し。2005年9月に瓶詰め。プルサールの野性味とトルソーの黒こしょうのようなスパイシーさが現われている。 ●お届けするのは写真下の新しいラベルの物となります。 ドメーヌグランキュルレ ジャン=マルクブリニョ マルク Marc AOCアルボワ トゥルソー プルサール 2004 安い,高品質

ピエール・フリックアルザス ピノ・ブラン 2004 格安,豊富な

●「王冠」の様子はこんな感じです。キャップシールを取り除くと、ポリのカバーの下に「王冠」が見えます。飲みきれなかった時にはどうすれば良いんだ?・・・・。(キャップシールを取り除く際、ソムリエ・ナイフのホイル・カッターは膨らんだ部分の下に当ててください) ピエール・フリックアルザス ピノ・ブラン 2004 格安,豊富な

ジュリアンメイエーシルヴァーネル ツェルベルク ヴィエイユ・ヴィーニュアルザス 1998 激安大特価,人気

●シルヴァーネルらしからぬ豊潤な香りに満ちたワインです。アルコール度数13.61度。6年間の熟成を経て今ようやく飲み頃。樹齢の重さを感じる奥行きのある味わいが楽しめます。 ●ヘ~、ハイランドのモルトみたい!気持ちの良い香りです。熟成感に乗ったハーブの香り。しかも重さを感じさせることなく「軽妙」な印象です。味わいに多少スモーキーな燻製の印象を残しながらもリンゴ的な柔らかい酸味、バランス良いです。これはいきなり「アワビの煮貝」かな?優しい「旨味」がイイですね。アフターにグッと盛り上がるスモーキーなところを良しとするならサーモンや、鶏肉、チーズなどの燻製。こうしたおつまみがあると、ちょっとアブナイワインとなりそうです。・・・・少しあぶった唐墨なんぞも、生唾物ですね・・・。 ●・・・と書いている内に寝ていた果実味が起きてきました。干したプルーンの香りがたっぷり。少しトロピカルなニュアンスも持っています。こうなると唐墨はあきらめます。鯖、と言うよりも「マッカレル」の燻製。少し厚めに切ってレモンなど垂らして・・・これは酒飲みにはたまりません。・・・ところでこのワイン、ブドウはなんでしたっけ?あっ、シルヴァーネル!とてもシルヴァーネルとは思えませんね。ドイツのフランケンとはまた異なったシルヴァーネルの底力のでたワインです。(2005.05.18 いのまた) 2003年の春の試飲会でこちらのワインを幾つか試飲させていただきました。その感想は「まさに驚くべきワイン達」どのワインも飲んでワクワクする美味しさがあります。アルザス本来の力強さに加え、エレガントでのびのびとした生命力が感じられます。これはオススメと言うことで、順々にご紹介してきたいと思っています。 では例によって、このワインをご紹介いただいた新井さんの、熱のこもったドメーヌのご案内です。 アルザス地方の首都ストラスブルグより南コルマール方向に下った所にノータンテールという村があります。何とワイン通り(Route du Vin)という素敵な住所なので、訪問する前からワクワクです。だって知る人ぞ知る‘ジュリアン・メイエー’はビオディナミ実践者の間では有名にも拘らず、雑誌などの媒体が嫌いで、一切マスコミに出ていない醸造家なのです。勿論、今、信憑性の高いClassementにも出ていません。レベルからすると当然出てもおかしくないほど偉大な醸造家なのですが、サンプルを送らないから出ないのは当然です。例えばプリウレ・ロックが出ていないのと一緒で、宣伝する必要のない造り主は、サンプルを送る必要もないのです。  その幻の醸造家、噂にはかなり気難しい人と聞いておりました。久しぶりに緊張した訪問です。でも会ってみるとそんな噂とはかけ離れて、学者肌の素晴らしいインテリ醸造家。バイオダイナミックの実践者で理論ばかり先行しがちに見える昨今、彼の実践の伴った理論には驚かされっぱなしです。勿論、彼の作ったワインは素晴らしいの一言です。彼の所には有名ソムリエや有名レストラン、ワイン評論家が沢山コンタクトを取ってくるらしいのです。でもサンプルワインは送りません。そして会っていない人へのワイン販売は一切行っていないのです。普通は喜んで送るのがほとんどです。でも彼はここに直接訪問してくれた人には喜んで自分のワインを紹介するけれど、郵送で送ったりは絶対にしないそうです。言われてみると正統派な意見ですが、それは理想であって、なかなか実践出来ないのが現状です。でもそれを頑なに行い続けているポリシーの持ち主、ですから噂に尾ひれが付いて、神秘的な存在にさえなってしまうのですが、実際はオープンで職人気質の方であります。  1705年から存在する歴史ある造り主で、もともとほとんどBIOの農法でした。彼の代に1990年から完全無農薬(ビオロジック)に切り替え、1999年から100%ビオディナミ農法にしました。一見優等生に見える彼も、学生の頃は勉強しない悪い生徒だったけれど、沢山のワインを飲んでいるうちに自分の中のワイン作りに目覚めたと語っておりました。7歳・10歳・13歳の女の子と奥様の5人家族。アメリカにも輸出されロバート・パーカーも高い評価を下しております。彼から教わった事は沢山あり過ぎるのですが、素晴らしい名言の中の1つ「土を醸造家が借りている」と言っておりました。大きな自然界の中で、今、この瞬間「借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけない」そうです。 私の尊敬する醸造家が叉1人増えました。パトリック・メイエー氏です。(お父様の名前がジュリアン氏) ジュリアン・メイエーの作る「クレマン・ダルザス1998ブリュット『0』はこちらでご紹介しています ジュリアンメイエーシルヴァーネル ツェルベルク ヴィエイユ・ヴィーニュアルザス 1998 激安大特価,人気

ジュリアン・メイエーヴァン・ダルザス ・エ・コキャージュ 2006 定番,限定SALE

●下の2004年のコメントの通り「2005年は作らない」と言っていたのに・・・・2005年物に続き、2006年物のメール・エ・コキャージュです。お待たせしました・・・・。   メール・エ・コキャージュ2004年物のコメントです↓ ●2004年もパトリックはミュエンシュベルクのリースリングを作りましたが、「納得いかね~!」と言うことで全てこちらのキュベ「コキャージュ」にまぜてしまいました。 ●商品到着して氷で30分ほど冷やして、即試飲。グラスに入れると・・ちょっと香りが堅い?シルヴァーネルですね~。味わいのちょっとリンゴっぽいところが幾分リースリング、でも酸が足りないな~。喉に落とすとしたの奥に残る幾分タニックな苦味はピノ・グリかな?SO2はは使っていても極微量?少し濃いめの色調や中盤の幾分酸化したアロマの中に、それが感じられます。 ●ジュリアン・メイエーのレギュラー・キュベのような『華やかさ』はありませんが、良いんじゃないですか?二日目の試飲まで行っていませんが、値段を考えるともう少し高くても良いんじゃない?と言うお得なワインではあります。 ●ワインの名前は「海と貝殻」とうことで合わせる料理はそのまんま『魚介類』がよろしいかと。サラダでも良いんですが、幾分厚みもあって、その反面酸が緩く気持ち後味に苦味がと言うことですので、おすすめはシーフード・グラタンです。のせるのはホタテや小エビと言った感じでしょうか?熱々のところにひんやり(10~11度)した『メール・エ・コキャージュ』、かなり仲良しな感じです。(2005.08.23 いのまた) ●2005年はこの「コキュアージュを作る予定は無い」そうです。と聞くと何となく買いだめでもしたくなりますが、おそらく保って半年かな?買ったら早めにお飲みになることをおすすめします。 2003年の春の試飲会でこちらのワインを幾つか試飲させていただきました。その感想は「まさに驚くべきワイン達」どのワインも飲んでワクワクする美味しさがあります。アルザス本来の力強さに加え、エレガントでのびのびとした生命力が感じられます。これはオススメと言うことで、順々にご紹介してきたいと思っています。 では例によって、このワインをご紹介いただいた新井さんの、熱のこもったドメーヌのご案内です。 アルザス地方の首都ストラスブルグより南コルマール方向に下った所にノータンテールという村があります。何とワイン通り(Route du Vin)という素敵な住所なので、訪問する前からワクワクです。だって知る人ぞ知る‘ジュリアン・メイエー’はビオディナミ実践者の間では有名にも拘らず、雑誌などの媒体が嫌いで、一切マスコミに出ていない醸造家なのです。勿論、今、信憑性の高いClassementにも出ていません。レベルからすると当然出てもおかしくないほど偉大な醸造家なのですが、サンプルを送らないから出ないのは当然です。例えばプリウレ・ロックが出ていないのと一緒で、宣伝する必要のない造り主は、サンプルを送る必要もないのです。  その幻の醸造家、噂にはかなり気難しい人と聞いておりました。久しぶりに緊張した訪問です。でも会ってみるとそんな噂とはかけ離れて、学者肌の素晴らしいインテリ醸造家。バイオダイナミックの実践者で理論ばかり先行しがちに見える昨今、彼の実践の伴った理論には驚かされっぱなしです。勿論、彼の作ったワインは素晴らしいの一言です。彼の所には有名ソムリエや有名レストラン、ワイン評論家が沢山コンタクトを取ってくるらしいのです。でもサンプルワインは送りません。そして会っていない人へのワイン販売は一切行っていないのです。普通は喜んで送るのがほとんどです。でも彼はここに直接訪問してくれた人には喜んで自分のワインを紹介するけれど、郵送で送ったりは絶対にしないそうです。言われてみると正統派な意見ですが、それは理想であって、なかなか実践出来ないのが現状です。でもそれを頑なに行い続けているポリシーの持ち主、ですから噂に尾ひれが付いて、神秘的な存在にさえなってしまうのですが、実際はオープンで職人気質の方であります。  1705年から存在する歴史ある造り主で、もともとほとんどBIOの農法でした。彼の代に1990年から完全無農薬(ビオロジック)に切り替え、1999年から100%ビオディナミ農法にしました。一見優等生に見える彼も、学生の頃は勉強しない悪い生徒だったけれど、沢山のワインを飲んでいるうちに自分の中のワイン作りに目覚めたと語っておりました。7歳・10歳・13歳の女の子と奥様の5人家族。アメリカにも輸出されロバート・パーカーも高い評価を下しております。彼から教わった事は沢山あり過ぎるのですが、素晴らしい名言の中の1つ「土を醸造家が借りている」と言っておりました。大きな自然界の中で、今、この瞬間「借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけない」そうです。 私の尊敬する醸造家が叉1人増えました。パトリック・メイエー氏です。(お父様の名前がジュリアン氏) ジュリアン・メイエーの作る「クレマン・ダルザス1998ブリュット『0』はこちらでご紹介しています ジュリアン・メイエーヴァン・ダルザス ・エ・コキャージュ 2006 定番,限定SALE

ピエール・オヴェルノワアルボワ・プピヤン プルサール 2006 定番,安い

●06のプルサール、しっかりと寝かせたけれど、やっぱり07の方が仕上がりが早い、と言うことでまだ飲んでいません・・・・。来年になったら飲んでみよ。 ピエール・オヴェルノワアルボワ・プピヤン プルサール 2006 定番,安い

ピエールボージェ ロゼ LotPG09 VdTフランセーズ 2009 数量限定,100%新品

●LotPGのPGは、ピノ・グリのこと・・・ピノ・グリで仕立てたロゼ?グリ?です。 ピエールボージェ ロゼ LotPG09 VdTフランセーズ 2009 数量限定,100%新品

ジェラール・シュレールVdT R de table le Bild リースリング 2004 人気定番,限定セール

●こちらも怪しい2004年のリースリングです。で、例によってアルザスのAOCではなくてヴァン・ド・ターブル。なのですがブドウの出所はどうやらグランクリュのビルドシュトイックルとうことで「le Bild」となっています・・・・。 こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。 ジェラール・シュレールVdT R de table le Bild リースリング 2004 人気定番,限定セール

ドメーヌ・ラ・ボエムV.D.Q.Sコート・ド・オーヴェルニュ ルージュ 2004 正規品,豊富な

●ここ最近、赤ワインはガメィばかり飲んでいて、そろそろピノとか行きたいな、と思っていますがやはり今日もガメィです。こちらの赤ワイン、ボージョレとは少し系統の異なるガメイ・ドーベルニュ(粒が小さい)だそうで・・・とは言ってもガメイらしくシロップ系の甘い香りがたっぷりと出ています。ふとグラスに目をやると・・・かなり粘性が強いですね。甘い香りと共にこってりとした味わいが予感されます。新樽20%古樽80%で一年間熟成させています。 ●早速一口、全然外れました!幾分のシュワシュワ感と爽快なミントや肉桂(シナモンという感じじゃないんだな、神社に植わっていた肉桂の根っこ、と言ったところ)。意外にも洗練された酸味が乗って・・・赤い果実、レッドカラントやワイルドベリーの薄味なところに、黄色いキッチュのような、桃のようなくすぐられる果実が乗っています。これは実に良くできたヌーヴォーか? ●香りだけでは多少野暮ったいガメイのままですが、口に含むと実にキュート&クール。『あの娘イカしてるジャン!』と言った「趣」があります。何となく、あくまでも何となくですが、2002年のジブリョット、ACブルって感じかな?確かに時間をおくとピノ・ノワール系の綺麗な酸味も出て、それに伴った旨味も続きます。 ●試飲会で飲んだときよりもずっと印象が鮮やかです。新樽20%古樽80%で約一年熟成させています。葡萄の樹齢は95年。この辺りがやはり美味しさの秘密でしょうか?一応『玄人好みのクセになる味わい』というふれこみですが、良い意味でとても飲みやすい、と言うかわかりやすい美味しさ。昼間からYum!Yum!と行きたいときによろしいのでは。ちょと冷やして、春先のパリのキャフェ(歩道のところ)なんぞで飲んでみたいモノです。おつまみは香草入りのソーセージやハムステーキ(とインポータさんは言っています。・・・きりっとしたハーブの雰囲気が、確かに!)で良しとして、できれば相手がナタリー・ドロンだとなお良いのですが・・・・。ついでに就職内定して某百貨店の家庭用品売り場でバイトしていたころに見かけた朝丘ルリ子とか芳村真理とか思い出しています。(2006.04.13 いのまた) ●ここでネーミングが気になって辞書で調べたんですが、ボエム:Boheme(最初のeにはアンパサンド)とはボヘミアン、と言うことですね。自由奔放なと言う意味があります。確かに!そんなイメージがつきまとうワインです。ただその自由を演出するテクニックは確かに素晴らしい。コンピュータのプログラム同様に、少しずつ少しずつのパーツがしっかりと構成されています。これからも注目!●何処が朝丘ルリ子で、何処が芳村真理じゃい?!と自分でつっこみ入れたくなります・・・・かれこれ3ヶ月ばかり経ちました・・・4月より還元香が強まった?感もありますが、グラスで移し替え、移し替え、移し替え・・・10回ぐらいやると、気持ち薄まります・・・。で、その後ですが・・・・モレ・サン=ドニかニュイ・サン=ジョルジュか?と言うくらいにピノっています・・・。こりゃ驚いた! ●冷静になって、うっとりと甘い果実味と、ピピッと来る酸味、何となく隠しきれない元気さが、はやはりガメイなんですが、良いんじゃないですかコレ!デカンターに移し替え、ガシャガシャとシェイクして揺り起こしてあげると、小気味よく弾けてくれそうです。 ●うっかりとこのワイン、ピノ・ノワール物と勘違いして「試し」に開けてみたんですが、思わぬ発見!嬉しい発見!でした。(2006.07.31 いのまた)●すごっくイイワインなんだけどなんで売れないのかな?と悲しみつつ飲んでみました。↑上の時よりも還元香が強まっていますが、フレッシュさはそのまんま!イイ感じです。で、グラスをグルグルやると還元香も飛んでいきます。オーベルニュで有名な、ペイラ辺りだと濃いめの割にはこの還元香がなかなか抜けなくてどうにも苦労するところですが、グルグルやるとストレートに核心の果実味までたどり着けます。となると、おいしいんだけどな・・・。この葡萄のパワー、ハンチクなボージョレ物など蹴散らす勢い!やはり小粒なだけタンニンの力が強いんでしょうか?今年2月にご本人にお逢いしましたがその時の印象は「かなりオタク入っているぞ・・・」でもその結果が此処にあらわれているんですね。改めて渾身の一本という気がしてなりません!あと2~3年がピークかな?ガメイの隠れた傑作です。(2007.05.03 いのまた) ●で、久しぶりに飲んでの2日目です。完全にダークチェリーとコケモモのジャム化しています。旨いな~。依然として還元的な香りが残りますが、グラス3回廻すと飛んでいきます。その後はじわっとしみ出るフレッシュな酸がたっぷり。ブルゴーニュじゃないけれど、たとえばニュージーランド辺りの暖かい地方のピノ・ノワール?を連想させてくれます。でも酸の出方がフランス物なんだよね~。イイワインなんだけれどな・・・。 ●・・・暫く放って置いてまたまた飲んでみました・・・ブルゴーニュのとあるワインと区別が付かない!あまり使いたくない言葉ですが「ピノみたい!」と言うよりもそこいらの凡庸なブルゴーニュを凌駕している!『あの娘イカしてるジャン!』といいつつ朝丘さんや芳村さんのようなメジャーな存在に・・・このタイミングで飲むとすると、抜栓してデカンタージュして、一応シャカシャカやって1時間、ってところかな?そこにはあなたのまだ経験したことのない「ガメイ・ワールド」が待っていますよ~。うむ~ぼ・へ・む、恐るべし。junjunの南のライバル登場って感じです。(2007.05.04 いのまた) ・・・・ってかなり興奮気味にコメントしていますが、よくよく過去をひもとくと、昨年の7月と同じようなコメントしているジャン・・・・。いや~飲んで欲しいな、このワイン。●で、何だ神田で先週末は神田祭・・・全然関係ないんですが行き掛かりでまた一本開けて飲んでます。ちょっと前はモレとかニュイとか言ってたけれど、ちょっとお焦げの入った感じや土っぽい響きはジュブレかな?と。それでいて酸のビビットな感触やタンニンのほろ苦さ、イタリアのアマローネにもにているかな?肉付きの良さはやっぱりニュージーランド?・・・無国籍というかなんだろね?その名の通りのボヘミアン。と言うかインディーズ系かな?ワイン界のビョークというのは・・・・・かなり言い過ぎ、たい!(2007.05.15 いのまた) ドメーヌ・ラ・ボエムV.D.Q.Sコート・ド・オーヴェルニュ ルージュ 2004 正規品,豊富な

ピエール・フリックアルザス ピノ・ブラン 2004 豊富な,人気

●「王冠」の様子はこんな感じです。キャップシールを取り除くと、ポリのカバーの下に「王冠」が見えます。飲みきれなかった時にはどうすれば良いんだ?・・・・。(キャップシールを取り除く際、ソムリエ・ナイフのホイル・カッターは膨らんだ部分の下に当ててください) ピエール・フリックアルザス ピノ・ブラン 2004 豊富な,人気

ドメーヌデュペロン フランソワグリナン シャルドネ クフシアン Coufe Chen VDTフランセーズ ブラン ビュジェ 2011 赤字超特価,大得価

●インポータさんの資料から・・ ワイン名はジャケール種の古い同義語。ワインのプロフィール(ミネラル感としっかりとした酸味)がこの品種に類似しているから名付けました。真っ直ぐな感じを与えるミネラル感と酸味が、ビン内熟成を確約してくれます。 ●幾分濁りのあるペールイエロー。黄色い柑橘系の際立った香りに続き、優しいペパン(pepin)系、しっかりとしたノワイヨ(noyau)系が程よくミックスされている。味わいも同様。柑橘系のドロップに始まり、明るい色合いのフルーツポンチ。酸は何処までも明快で芯に残る輝きを持ったミネラル感と共に伸びやかな余韻を生み出している。まだ幾分落ち着きはないものの、冬を越えようとする芽吹きのような意思と纏まりが感じられ、この先3~5年が楽しみな一本。(2013.04.13 いのまた) ドメーヌデュペロン フランソワグリナン シャルドネ クフシアン Coufe Chen VDTフランセーズ ブラン ビュジェ 2011 赤字超特価,大得価

ドメーヌデュペロン フランソワグリナン シャルドネ クフシアン Coufe Chen VDTフランセーズ ブラン ビュジェ 2011 格安,2016

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